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アイテムと装備

武器と近接戦闘

別名: Weapons, Melee Weapons, Bows and Crossbows

ゴシックの戦闘は、いくつかの武器カテゴリを軸に組み立てられており、それぞれが特定の能力値と習得可能なスキルに結びついている。序盤でどこにラーニングポイントを注ぎ込むかが、名もなき英雄のプレイ全体を左右する。

近接武器

接近戦の武器は、**片手(1H)**の剣や斧と、両手(2H)の剣や斧に大別される。近接ダメージは筋力に応じて伸び、どの刃物にも、英雄がまともに振るうための必要筋力が設定されている。重い両手武器は、序盤のダガーやショートソードよりもはるかに高い筋力を要求する。各キャンプのトレーナーが教える片手戦闘と両手戦闘のスキルはそれぞれ独立しており、命中精度を高め、より滑らかな連続攻撃を解放してくれる。片手武器は手数が速く、制御の利いた立ち回りができる一方、両手武器は一撃が重いものの、振りの合間に隙をさらしてしまう。

遠距離武器

距離を取って戦うなら、クロスボウがある。遠距離武器は筋力ではなく器用さに依存し、狙いと構えの速さを左右する専用スキルを持つ。弓は射撃が速く、ハンターや軽装ビルドに向いている。クロスボウは遅いが、一発のダメージが重い。どちらも矢やボルトの備えが欠かせない。

必要条件と成長

どの武器にも能力値の下限が課されているため、適切なトレーナーのもとで筋力や器用さを鍛えるまで、最強の装備は手に入らない。序盤はこの制限のせいで、ささやかな刃物や弓しか扱えない。中盤になれば、各キャンプで鍛えられた魔法鉱石の武器が最も凶悪な選択肢となる。リメイク版は戦闘を、より反応性が高くスタミナを意識したアクションシステムへと作り直しているが、能力値・スキル・携行できる武器を結びつけるという原作の核となる関係はそのまま受け継いでいる。