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陣営

沼地キャンプ

別名: The Swamp Camp, Brotherhood of the Sleeper

沼地キャンプは眠れる者の同胞団の本拠地であり、ゴシック1のコロニーにおいて、眠れる者と呼ばれる存在を崇拝し、教団の資金源となる麻薬草・沼地草を栽培する宗教結社である。沼地草は他のキャンプへも取引される。同胞団はイベリオンを頂点とするグルたちによって率いられている。同胞団に加わると、英雄はテンプラー(武力を担う実働部隊)になるか、グル/魔道の道を進むことになる。入団には5人のグルのうち4人の承認を得て、一定のレベル(およそ5前後)に達する必要がある。課される仕事には、レスターに英雄の後押しをさせること(ナミブ)、調合済みのドリームコールを届けること(ティオン)、新たな魂を勧誘すること(トンドラル)、沼地草の収穫を集めること(オルン)、弟子に眠りの呪文をかけること(カダール)などがある。同胞団は物語の中心を動かす存在でもある——フォーカスストーンを用いて眠れる者と接触しようとする彼らの儀式は第2章で失敗に終わり、イベリオンを再起不能にし、コロニーの地下に眠る悪魔の存在を露わにする。メンバーには日々の役得として無料の沼地草が支給される。2026年のリメイクでも、沼地キャンプのテンプラー/グルの道筋と、終盤の神殿章へとつながるフォーカスストーンの物語は受け継がれている。