ゴシック Wiki
魔法とルーン

ルーンと魔法スクロール

別名: Runes, Scrolls, Spell Scrolls

ゴシックは呪文を2種類のアイテム、すなわちルーンとスクロールで提供する。魔法スクロールは使い切りの消耗品で、クラスを問わず誰でも読める。呪文を一度だけ唱えると消滅するため、スクロールは魔術師でない者にも状況次第で魔法を使う手段を与えてくれる。一方ルーンは魔術師の再使用可能な道具だ。一度作るか手に入れれば繰り返し唱えられるが、それは術者が対応する魔法サークルを習得し、十分なマナを持っている場合に限られる。どちらの方法も術者のマナプールを消費する。ルーンはいくつかの種類に分かれる。チャージルーンは放つ前に余分なマナを注ぎ込んで上限まで過剰チャージでき、効果が増す。通常ルーンは固定量のダメージ、回復、補助効果を発揮する。特殊ルーンは注いだマナ1ポイントごとに効果が伸びる。ルーンは魔術師が魔法鉱石に呪文を刻んで作るもので、いわば呪文の知識を永続的なオブジェクトに封じ込めたものだ。ルーンは正しいサークルを必要とするため、下位サークルのルーン(光、小ファイアボール、回復)は早くから使える一方、最上位のルーン(ファイアストーム、召喚、最も破壊力の高い一撃)には高位のサークルが要る。2026年のリメイクはルーンとスクロールの区別、そしてサークルによる制限を維持している。魔法は魔術師ギルド(炎または水)への加入に紐づき、最強の第6サークル魔法は引き続きクサルダスの専売であり続ける。